美容室は美容師の話術が重要

私はいつも、近所にある用賀の美容室でカットとカラーリングをお願いしています。そこはスタッフが3人だけの小さい美容室ですが、雰囲気がよく、オーナーさんも人当たりがいいし、なによりスタッフの美容師さんが明るくておしゃべりがうまいので、いつもその人に担当してもらっています。

 

 

 

その担当の美容師さんは、美容室に来るお客さんに合わせた話術がうまく、私のようなおしゃべりのお客には充分にしゃべらせてくれるし、お客一人ひとりにあった接客のおしゃべりがうまいのです。

 

 

 

そんなわけなので、その美容師さんはひっぱりだこで、いつも彼女を指名しているのですが、なかなか彼女が開いている時間に美容室の予約を取ることができないため、たまにオーナーさんや、ほかの美容師さんにお願いすることがあるのですが、オーナーさんはまあ、そつなく会話をつなげてくれるので安心なのですが、もう一人の美容師さんの会話センスがもうひどくって、彼女にあたるといつもがっかりします。

 

 

 

とにかく、自分の興味のある話題しか話を広げないし、常連である私の雑誌の好みを無視して、自分の好きそうな(私が普段読まない)雑誌をもってきたりと、ちょっと困った美容師さんだったのですが、この間用賀の美容室にいったら、もうその人はいませんでしたので、ちょっとほっとしました。今度はいいスタッフさんがはいってくれるといいのですが。